元気の素
なにかと料理には登場回数の多いたまねぎ。旬は品種や収穫時期によって異なり、全国で栽培されていて、輸入ものも多いので1年中出回っています。たまねぎにはいろんな効用があります。疲労や食欲不振、不眠、精神不安定、精力減退などに効果が期待できます。さらに血糖値をさげる作用や高血圧、動脈硬化の予防にも有効と言われてます。
たまねぎを切る時にどうしても涙がでてきますよね。涙防止をいくつかあげさせてもらいます。
- よく切れる包丁ですばやく切ります。細胞が破壊されないので成分が発散されません。
- 切る前に玉ねぎを冷蔵庫で15分ほど冷やします。冷やすことによって揮発成分の発散が抑えられます。
- 包丁や玉ねぎの切り口を水でぬらします。水分が成分の発散を防ぎます。
- 電子レンジなどで軽く熱を加えてから切ります。揮発成分が変質して発散されません。
これでこれからは涙ナシでタマネギが切れますね。