縄文人も食べていた

しじみ蜆(しじみ)は大昔の縄文時代から食べられていたと言われています。縄文時代の遺跡からしじみのカラが発見されていることから証明されたそうです。そしてシジミはお酒を飲まれる方には必須の食品です。ご存知かと思いますが肝臓の修復活性化を促します。しじみに含まれるメチオニンが肝機能を強化、タウリンが胆汁の排泄を促し、肝臓の解毒作用を活性化してくれます。おまけにビタミンB12が肝機能をアップさせてくれます。他にも貧血防止、造血作用、しじみに含まれる鉄分はほうれんそうの約2.7倍、あさりの約1.4倍、血液の流れをよくして、虚弱体質を改善してくれます。

しじみは、冷凍したほうが「ウマミ」が出るらしいです。塩水で砂だしをしたあと、ビニール袋に入れて、冷凍してみて下さい。塩水で砂だしすると、シジミのウマミ成分である「コハク酸」が、2〜3倍に増えおいしくなるというわけです。

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