栄養の宝庫
かぼちゃの旬は6月から8月にかけての夏の時期です。かぼちゃはたくさんの料理に使われる人気食材。しかも栄養もあります。料理方法によって効果も変わります。たとえば淡い味で煮たカボチャを食べると「虚弱体質・糖尿病・肝臓病・貧血」に効果あります。種子を炒って食べると「母乳不足・高血圧」に効果あります。種子を黒焼きにして蜂蜜と練り合わせて食べると「のどの痛み」防止になります。様々な効果をかぼちゃだけで得ることができます。
かぼちゃはでんぷんや糖質のほか、ビタミン類を豊富に含む緑黄色野菜の代表格、栄養の宝庫です。カボチャの黄色い実の色はベータカロチンの色素で、体内に入るとビタミンAに変わります。ベータカロチンは、がん細胞の発生を防いだり、免疫力を高める効果があります。 ただおいしいだけでなく栄養満点な、かぼちゃ。食べないわけにはいきませんよね。