どの部位もおいしい

牛肉一言で牛肉といっても部位によって名称がついています。そして部位ごとに肉質や味が異なります。サーロイン、ヒレ、リブロース、かたロース、もも、などなどです。基本的に牛のほとんどの部位がおいしく食べれますよといったことです。そして栄養も満点。

近年、日本人の摂取する栄養素の中では脂質の量が増加傾向にあります。生活習慣病との関連で今とても問題とされています。しかし牛肉のタンパク質は植物性タンパク質と比べても遜色のない優れものです。他の動物性タンパク質との比較においても、体に取り入れやすい非常に優れたタンパク源です。

実は牛肉は鮮度が落ちやすい食品です。ちょっとしたコツで美味しさを保つことができます。牛肉は冷凍保存時に、小分け冷凍をしてください。そうすることで、必要な量だけ解凍することができます。解凍と冷凍の繰り返しは牛肉の鮮度を急激に落とします。霜降りの入った国産牛肉は少しの温度上昇によって脂分が溶けるのでお肉の解凍は自然解凍が望ましいです。

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